一定期間更新がないため広告を表示しています

こんにちは。SLOW STEP です。

今朝テレビで、若い世代は39〜40℃程度の
ぬるめのお風呂を好む傾向にあるという統計結果を報道していました。

ぬるめのお湯にゆっくりと入るというのが、体にもやさしいようですが、
その分長くつかっておかないと湯冷めしてしまいます。
入浴にたっぷりと時間をかけられる余裕世代ともいえるでしょうか。
せわしい日常を送っていると、たっぷりと入浴時間をかけることは難しいものです。

それと、時代の違いもあるでしょうか。
私が子どもの頃なら、長く風呂を占領していると注意されたものです。


ちなみに私は42℃くらいのお湯が適温です。
以前は43℃だったのですが、細胞が死ぬといって家族に反対され、
徐々に慣らされ、夏場は41℃でも入れるようになってきました。

お風呂は体の汚れを取るところ、という位置づけしかしてこなかった私ですが、
機会があって、入浴についていろいろ調べていると
美容や健康に大きく働きかける効果があることを知りました。

低血圧で冷え性の私にとって有効と思えることもたくさんあります。
試してみて、効果が表れればまたここで紹介できればいいなと思っています。
低血圧も、冷え性も、若いときには気にならなかったことなのですが
年とともにいろいろな症状を呼び起こして、
ちゃんと向き合わなければならないな、と感じています。

これから暑くなりますが、冷え性の方にとっては冷房病など油断のできない季節になります。
入浴剤などを使って、豊かなバスタイムをお過ごしくださいね。

SLOW STEP の入浴剤・石鹸・シャンプーのコーナーはこちらです。
コメント
コメントする