一定期間更新がないため広告を表示しています

こんにちは。SLOW STEP です。

10月の中旬に「ハント症候群」を発症して、8日間入院して、
難聴と顔面麻痺と味覚障害の後遺症に悩まされてきた数週間でしたが、
退院から1ヶ月余り経った今、
すべての後遺症が良くなっています。

聴覚については、検査してみないと微妙なところはわかりませんが、
自分では以前のように聞こえている気がします。

顔面麻痺については、9割ほどは元に戻ったような感じがしています。

「ハント症候群」=重い後遺症が残る という内容を
ホームページでいくつも見てしまっていたし、
先生も「治るかどうか、人によって違うから」と言っていたから
希望と挫折と覚悟と、入り乱れた心理状態で数週間を過ごしました。

ここまで回復できたのも、自分で「ハント症候群」ではないかと気づくことができ、
早期にお薬を服用できたためだと思います。

疲れていて精神的にまいっている状態で陥りやすい病気です。
自分の体のことを後回しにしないで、症状を見つめていると早期発見につながるはずです。

私の場合の初期症状を参考までに書き留めます。

(発症当時)
・頭の表面が痛い
 何もしないと痛くないが、触るとピリピリする
 (私の場合、左)半分の頭部だけが痛い

・耳鳴りがする
 耳鼻科に行くと「突発性難聴」と診断されてしまうことがある

(4.5日後)
・耳、リンパのあたりが痛くなる
 この翌日、外耳に発疹が2つ出ました。
 「ハント症候群」を自分で疑っていたので、発見できたのです。

・耳が聞こえにくくなる。
・(私の場合、左)半分の舌の味覚がなくなる
・大きい音が異常に大きく響く
・(私の場合、左)まぶたが閉じにくくなる
 顔面麻痺の始まりです。

この翌日の診察で、入院が決まりました。

いくつか当てはまっている方、早めに「耳鼻科」か「皮膚科」へ。
発疹が出ていないと「耳鼻科」です。
入院になることがほとんどなので、大きな病院の方がいいでしょう。

早期発見で、後遺症に悩む人が一人でも少なくなればと願います。
コメント
コメントする